味はOKだが煙害対策はNG!
またまた三島シリーズ。
本ブログでは、原則として、今や日本でもごく当たり前となった“完全禁煙”の施設を紹介している。
しかしながら、健康増進法第25条違反の飲食店も残っている。横浜方式ならば一発でアウトだ。イタリアのリストランテならば、一体何ユーロの罰金だろうか?
例えば、静岡県三島市内の某鰻料理店。味は合格だが、煙害対策が全くなっていない! 非常に残念なことに、タバコの煙が鰻料理の味をデグレードさせているのだ。このままでは、
“フグならぬ鰻は食いたし命は惜しし”
である。写真では店名にモザイクをかけておいた。
横浜方式を見習い、煙害対策が及第点に達したことを確認できたら改めて紹介したい。
鰻料理店で許されている煙は、鰻を焼くときの煙のみである。
おまけ画像:
三島駅にて、伊豆箱根鉄道駿豆線からJR東海道本線に乗り入れようとしている特急踊り子号の一部(4028M)。熱海にて、伊豆急下田からの3028Mと連結されて東京に向かう。駿豆線9番線ホームに停車中の車内にて撮影。踊り子号も全車両禁煙である。


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